「はじめまして。
  長野県佐久市で米づくりをしています」

 

私は、長野県佐久市でお米を育てています。
面積で言うと「60町歩」ほど。
東京ドームにすると、約4.5個分の広さになります。

 

もともと私たちは、
慣行栽培が中心のお米づくりをしてきました。
ですが今は、
自分たちで育てているお米の半分以上が
特別栽培米・農薬不使用米になっております。

 

なぜ、そうなったのか。
それには、理由があります。

 

昔は、正直に言えば
一般的な慣行栽培が中心でした。
でも、
「佐久というお米に最適なこの土地を大切に守り、ずっと変わらない美味しさと安心を届け続けたい」
そう考えるようになったんです。
 

「はじめまして。長野県佐久市で米づくりをしています」

 

私は、長野県佐久市でお米を育てています。
面積で言うと「60町歩」ほど。
東京ドームにすると、約4.5個分の広さになります。

 

もともと私たちは、
慣行栽培が中心のお米づくりをしてきました。
ですが今は、
自分たちで育てているお米の半分以上が
特別栽培米・農薬不使用米になっております。

 

なぜ、そうなったのか。
それには、理由があります。

 

昔は、正直に言えば
一般的な慣行栽培が中心でした。
でも、

「佐久というお米に最適なこの土地を大切に守り、ずっと変わらない美味しさと安心を届け続けたい」
そう考えるようになったんです。

 

「おいしさ」は結果
なぜ特別栽培米にこだわるのか

特別栽培米というと、
「大変そう」「コストがかかりそう」と思われるかもしれません。

実は使うお金の“行き先”を変えているだけなんです。

慣行栽培では、農薬にかかっていたコストがあります。
私がつくる特別栽培では、その分を土をつくるための有機肥料に使っています。


つまり、
「余計なものを減らして、必要なところにお金をかける」
という考え方です。


また、変わったのはお金の使い道だけではありません。 

農薬に頼らない分、私は誰よりもお米を観察し、研究し、試行錯誤する「時間」をかけています。

特別栽培を選んでいるのは、
無理をしているからではありません。

このやり方のほうが、美味しいお米を、長くつくり続けられる
そう判断しているからです。

特別栽培米というと、
「大変そう」「コストがかかりそう」と思われるかもしれません。

実は使うお金の“行き先”を変えているだけなんです。

慣行栽培では、農薬にかかっていたコストがあります。
私がつくる特別栽培では、その分を土をつくるための有機肥料に使っています。


つまり、
「余計なものを減らして、必要なところにお金をかける」
という考え方です。


また、変わったのはお金の使い道だけではありません。 

農薬に頼らない分、私は誰よりもお米を観察し、研究し、試行錯誤する「時間」をかけています。

特別栽培を選んでいるのは、
無理をしているからではありません。

このやり方のほうが、美味しいお米を、長くつくり続けられる
そう判断しているからです。

 
 

市川さんが伝える
お米が美味しくなる理由

土づくり

私の田んぼでは、化学肥料は使わず、100%有機肥料で土づくりをしています。
これは一朝一夕でできるものではなく、何年もかけて、少しずつ土質を整えてきた結果です。
 
さらに毎年、その年の土の状態にあわせて
肥料の配合を細かく調整しています。
私がこだわっているのは、稲作に適した粘土質の土。
正直に言うと、粘土質の田んぼは機械への負担も大きく、作業もしづらい。
 
それでも、お米にとっては最高の環境なので、ここは妥協しません。

土づくり

私の田んぼでは、化学肥料は使わず、100%有機肥料で土づくりをしています。
これは一朝一夕でできるものではなく、何年もかけて、少しずつ土質を整えてきた結果です。
 
さらに毎年、その年の土の状態にあわせて
肥料の配合を細かく調整しています。
私がこだわっているのは、稲作に適した粘土質の土。
正直に言うと、粘土質の田んぼは機械への負担も大きく、作業もしづらい。
 
それでも、お米にとっては最高の環境なので、ここは妥協しません。

 
 
 
 
 
 
 
 

苗づくり

私は、育苗が稲作の8割だと思っています。
 
だから、苗づくりには一番、時間をかけます。
根がしっかり張った苗は、収穫のとき、必ず美味しいお米を実らせてくれます。
苗の段階から、毎日、私自身が管理をします。
 
プール育苗を取り入れ、水温を細かく管理し、あえて寒暖差をつくる。
そうすることで、1本1本が太く、しっかりとした苗に育ちます。

苗づくり

私は、育苗が稲作の8割だと思っています。
 
だから、苗づくりには一番、時間をかけます。
根がしっかり張った苗は、収穫のとき、必ず美味しいお米を実らせてくれます。
苗の段階から、毎日、僕自身が管理をします。
 
プール育苗を取り入れ、水温を細かく管理し、あえて寒暖差をつくる。
そうすることで、1本1本が太く、しっかりとした苗に育ちます。

 
 

有機苗について 
さらに、特別栽培米にも有機苗を使っています。
実はこれは、一般的にはあまり行われていません。
有機苗は、厳しい環境で育つ分、根の張りがまったく違います。
最後まで、力強く育ってくれる。
 
だから、有機苗で育ったお米は、品質が良く、味も安定するんです。
 
そのために、一般的な方法よりも手間と時間のかかる育て方を
あえて選んでいます。

有機苗について 
さらに、特別栽培米にも有機苗を使っています。
実はこれは、一般的にはあまり行われていません。
有機苗は、厳しい環境で育つ分、根の張りがまったく違います。
最後まで、力強く育ってくれる。
 
だから、有機苗で育ったお米は、品質が良く、味も安定するんです。
 
そのために、一般的な方法よりも手間と時間のかかる育て方を
あえて選んでいます。

田んぼの管理

― 特に、田植え後の1ヶ月 ―
 
田んぼの管理で、一番神経を使うのが田植え後の1ヶ月です。
この期間は、正直、かなりシビアです。
 
水深は、常に約5cm。
深すぎても、浅すぎてもいけない。
有機栽培では、農薬が使えません。
だからこそ、雑草対策の要になるのが水の管理です。
毎日同じ景色を見ているようで、実は一日として同じ日はありません。
 
私たちが毎日見ているのは、稲の色、張り、水の動き、土の状態。
「昨日と何か違うな」
その小さな違和感を見逃さないことが、
結果として味の安定につながっています。

田んぼの管理

― 特に、田植え後の1ヶ月 ―
 
田んぼの管理で、一番神経を使うのが田植え後の1ヶ月です。
この期間は、正直、かなりシビアです。
 
水深は、常に約5cm。
深すぎても、浅すぎてもいけない。
有機栽培では、農薬が使えません。
だからこそ、雑草対策の要になるのが水の管理です。
毎日同じ景色を見ているようで、実は一日として同じ日はありません。
 
私たちが毎日見ているのは、稲の色、張り、水の動き、土の状態。
「昨日と何か違うな」
その小さな違和感を見逃さないことが、
結果として味の安定につながっています。

私たちが
効率よりも優先していること。

私たちが
効率よりも優先していること。

このお米は、決して「特別なこと」をしているわけではありません。
 
省ける工程でも、省かない
効率が悪くても、味につながることを優先する 
 
その選択を、毎年、毎作、積み重ねています。

このお米は、決して「特別なこと」をしているわけではありません。
 
省ける工程でも、省かない
効率が悪くても、味につながることを優先する 
 
その選択を、毎年、毎作、積み重ねています。

たとえば、やらなくても収穫はできること。
急げば短縮できる作業。
スマート農業が広がって、お米づくりはどんどん効率的になっています。
 
でも一方で、手をかける理由や、稲と向き合う時間が
薄れていく可能性もあると感じています。
 
私たちのやり方は、正直、効率はよくありません。
言ってしまえば、愛情と手間をかける「昭和のやり方」です。


それでも、稲の変化を自分の目で見て、触って、感じて育てることが、味につながると信じています。

たとえば、やらなくても収穫はできること。
急げば短縮できる作業。
スマート農業が広がって、お米づくりはどんどん効率的になっています。
 
でも一方で、手をかける理由や、稲と向き合う時間が
薄れていく可能性もあると感じています。
 
私たちのやり方は、正直、効率はよくありません。
言ってしまえば、愛情と手間をかける「昭和のやり方」です。


それでも、稲の変化を自分の目で見て、触って、感じて育てることが、味につながると信じています。

「これは"特別な人のためのお米"ではありません。
ただ、背景を知って選びたい人のお米です。」

「これは"特別な人のためのお米"ではありません。
ただ、背景を知って選びたい人のお米です。」

おすすめしたい方

価格だけでなく、背景まで知って選びたい方

価格だけでなく、背景まで知って選びたい方

毎日の食事を、大切にしたい方

毎日の食事を、大切にしたい方

子どもや家族に安心して食べさせたい方

子どもや家族に安心して食べさせたい方

 
 

美味しいお米が、
当たり前に続く未来のために

私たちが選んでいるのは、単に「今」のお米を収穫することだけではありません。

私たちが選んでいるのは、単に「今」のお米を収穫することだけではありません。


広大な田んぼを健やかに保つための、適切な設備への投資

広大な田んぼを健やかに保つための、適切な設備への投資
次世代の担い手たちが、胸を張って農業に飛び込める環境づくり
次世代の担い手たちが、胸を張って農業に飛び込める環境づくり
来年、もっと美味しいお米をつくるための研究
来年、もっと美味しいお米をつくるための研究

長野県佐久市でも、高齢化で農家は年々減っています。
僕は「お米づくりが続く場所」を残したい。


このお米を選んでもらうことが、
1年後、2年後も美味しいお米を食べられる未来につながっていると信じています。


それは、今だけ美味しければいいとは思っていないからです。

 

1年後も、5年後も、この佐久の地で、
同じように美味しいお米をつくり続けられること。
それが、私たちの目標です。

長野県佐久市でも、高齢化で農家は年々減っています。
僕は「お米づくりが続く場所」を残したい。


このお米を選んでもらうことが、
1年後、2年後も美味しいお米を食べられる未来につながっていると信じています。


それは、今だけ美味しければいいとは思っていないからです。

 

1年後も、5年後も、この佐久の地で、
同じように美味しいお米をつくり続けられること。
それが、私たちの目標です。

「このお米が、来年も、その次の年も、
誰かの食卓に並んでいたら嬉しいです。」
「このお米が、来年も、その次の年も、
誰かの食卓に並んでいたら嬉しいです。」

 
 
長野県佐久市産

- 特別栽培米 -
市川さんのこしひかり

7,600(税込)※別途送料

特別栽培米 市川さんのこしひかり
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